医療法人社団 魁正会 服部胃腸科

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CT検査

CT検査について

最新の16列マルチスライスCTを導入

服部胃腸科では、がんの早期発見・早期治療を目的とし、最先端の医療を提供するために最新の16列マルチスライスCT装置を導入しました。
レントゲンでは判断できないような腫瘍や炎症が発見できるようになりました。

  • GEヘルスケア社製の16列マルチスライスCT
  • 胸部CT
  • 腹部CT

大腸CT検査(CTコロノグラフィ:CTC)

当院のCT装置は、大腸CT解析が可能な専用ワークステーションを使用することで、背臥位(はいがい)[*1]、腹臥位(ふくがい)[*2]にてCT撮影を行い、内視鏡検査を行ったような大腸の画像を作成し、観察・診断する大腸CT検査「CTコロノグラフィ:CTC」ができます。
この検査は大腸内視鏡と比べ5mm以下のポリープや平坦型病変の発見には精度が落ちますが、苦痛も少なく、自動炭酸ガス注入器を使用することで安全性も高い検査と言われています。
また、お腹全体を撮影するため、大腸の全体像や病変の形状、他の臓器との位置関係が把握できるなどのメリットもあります。CT装置が飛躍的に向上したことと、ワークステーションの性能が向上したことで実施できるようになった検査です。

*1 … 背臥位(はいがい):仰向け(あおむけ)に寝た姿勢のこと
*2 … 腹臥位(ふくがい):うつぶせに寝た状態のこと

内臓脂肪CT検査:ドック

内臓脂肪CT検査とは、ヘソ周りを1スライス撮影して内臓脂肪と皮下脂肪を計測する検査方法です。
内臓脂肪が100㎠以上になると内臓脂肪型肥満と言われます。

※内臓脂肪を赤色、皮下脂肪は青色で表示

内臓脂肪型肥満とは

内臓脂肪型肥満とは、メタボリックシンドロームのベースとなる肥満です。おなかの内臓のまわりに脂肪がたまるタイプで、上半身に多く脂肪がつくため、リンゴ型肥満とも呼ばれています。
中年以降の男性に多く見られますが、閉経後の女性にも増えます。

内臓脂肪型肥満検査料金

¥3,240(税込)

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